NLPで、職場の人間関係のストレスを解消! -
2月
9

あの人はどうしてわからないのか!!

written by NLPと職場の人間関係

「あの人はどうしてわからないのか!!」
こんな事をあちらこちらで聞くことができそうです。

上司と部下の関係、あるいは他部署との関係、
この両者は、立場が違うからこそ、
お互いの意見も変わってきてしまいます。

この意見の違いをそのまま受け止めてしまうと、
両者にとってあまりいい結果を生みません。

だから、一旦考える時間をおいて、
その中で自分自身が思っていることを伝えたり、
相手の思っていることを受け止めたりしてする必要があります。

これは、NLPの前提の考え方とも繋がります。
それはまさに、「コミュニケーションでは、相手の反応がすべて」なのです。

相手が理不尽な事を言ってきたとしても、
こちらはそれに応酬してしまってもどうしようもないのです。

だから、そんな時はNLPの前提を思い出すようにしています。
そうすると、気分が落ち着いて来ます。

「コミュニケーションの成果は、相手の反応がすべて」

「コミュニケーションの成果は、相手の反応がすべて」

この考え方をこころの中で呪文のように
唱えるようにしています。

NLPには、こんなテクニックもあります。
そのテクニックとは、相手の気持ちを知ることができるテクニックです。

そのテクニックは、NLPのアソシエイトとデソシエイトの視点です。

この両者の視点を持つことによって、
自分の事を中立的な視点で見つめることができます。

ちなみに、このアソシエイトとデソシエイトの違いは、
自分自身が持っている視点の違いになります。

詳しい解説は、次回で。

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2月
6

NLPのデソシエイトとアソシエイト

written by NLPと職場の人間関係

NLPのテクニックには、デソシエイトとアソシエイトがあります。
このテクニックは、自分自身が持っている視点を変えることによって、
人の視点に立つことができたり、相手の考えていることを
十分にイメージすることができるようになります。

ちなみに、デソシエイトとアソシエイトのそれぞれの用語の説明をすると、
デソシエイトとは、第3者の視点に立つことを言います。
また、アソシエイトは、自分の視点に立つことを言います。

この視点を使う分けることができると、
人間関係を構築する上でとても強いです。

このテクニックが人間関係を作る上で、有効な理由は、
自分が持つ視点を使い分けることができるからです。

例えば、自分が何かに熱中している時は、
物事を自分の視点で見ていますから、
アソシエイトの視点に入っている事となります。

何かに熱中している時というのは、
自分自身の視点に入っていますから、
アソシエイトの視点と呼ぶことができます。

その事は、人間関係でも同じことが言えます。

つい、カッとなってしまったりして、
自分の視点に入り込んでしまうことがありますが、
その時は、デソシエイトの視点に入り込む必要があります。

そうすると、自分自身の事を外からの視点で捉えることとなるので、
周りの視点も踏まえつつ、自分自身の行動を考えることができるようになります。

それは、ついついカッとなっている時に、
外からの視点を持つことによって、その感情を押さえることができます。

自分がカッとなると、周りはどのような気持ちになるか?
どのような印象を持つか?

そんな事を考えるきっかけを与えるのが、
デソシエイトとアソシエイトの視点です。

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