NLPで、職場の人間関係のストレスを解消! -
6月
8

ラポールを築くために大切な1つの事

written by NLPと職場の人間関係

NLPの考えの中で、自己重要感というものがあります。
この自己重要感というのは、「自分が重要な存在だ」と捉える事、
という意味です。

職場での人間関係でも、この自己重要感は
とても大事です。

人のモチベーションを高める事は、
この自己重要感を高めることと同義であると思います。

ある動物実験が、この自己重要感がいかに大切かを
イメージさせます。

その動物実験の中では、子供の動物をあるオリの中に入れました。
そして、孤独な状態にその動物を置きました。

最初のうち、その動物は泣いたりするのですが、
段々と元気がなくなっていきました。
そして、その結果その動物は死んでしまいます。

この動物が死んでしまった理由は、
衰弱による死亡ではないようです。

この動物は、衰弱ではなく、「孤独的な死」でした。

この動物の死からもわかるように、
人は自己承認がないと死んでしまうのです。

つまり、NLPでいう自己重要感という事になります。

この自己重要感は、どのような人であっても
持っているものです。

この自己重要感を満たす事ができれば、
ビジネスでもプライベートでも絶対的に
うまく行くことができます。

この自己重要感を満たすことが出来るテクニックをNLPは、
持っています。

ミルトンモデルを使ったりして、
相手の事をねぎらったり・・・(具体的な方法については、今後書きます)

相手の自己重要感を満たすようなNLPテクニックを
今後紹介していきます。

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6月
2

ビジネスとコミュニケーション

written by NLPと職場の人間関係

ビジネスには、結論が必要です。
何をゴールにするのか?

そのゴールを明確にしないと組織は動き出しませんし、
自分自身のゴールを明確なものとする事も中々難しいものです。

しかし、すべて結論ありきで話をしてしまう事は、
人間関係を壊してしまうでしょう。

NLPの考え方の一つには、「コミュニケーションの目的を決める」というものがあります。
しかし、それはビジネスやセラピーなどの現場で使える考え方です。

時には、ゴールを無視したコミュニケーションも大切でしょう。

それは、ビジネスの現場でも同じことが言えます。
目的を持ったコミュニケーションも大切ですが、
何気ない会話は、コミュニケーションの円滑油になると思います。

商談の席でも、何気ない事から笑いを取って、
話がとても上手く働く事がありますし、
会議中に一つの笑いをとることによって、
場が和んで、新しいアイデアが生まれることがあります。

この会議の話と関連性がありますが、
脳神経学の考え方で、次のような考え方があります。

ポール・マクリーンの脳の三層構造仮説によると、
人間の脳は、3つの段階にわけることができるのではないかと言います。

脳を脳幹を中心として、
周りをそれぞれの階層に分けられた脳がかぶっている感覚です。

三層構造仮説によると、一番奥にある脳は、
爬虫類脳→旧哺乳類脳→新哺乳類おなっています。

それぞれの脳は、進化の過程で、重なりました。

人間の脳は、このような構造になっていて、
爬虫類脳が活性化していないと、旧哺乳類脳と新哺乳類脳が
あまり活性化しないと言われています。

だから、何か新しいアイデアを出す時には、
爬虫類脳を活性化させる必要があります。

そんな訳で、ゴールを持たないコミュニケーションも大切のようです。

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