2月
19
恐れと向きあうということ
- 2月 19th, 2012
何か分からないけど、恐れることがある場合、
今回のNLPのワークを意識的に使うことには意味があります。
今回のお話では、NLP資格のセミナーで学ぶ、
肯定的意図についてお話していきます。
先ほど話した恐れとは「畏怖」ではなく、不安から出てくる恐れです。
そして、先延ばしにしがちなことです。言い方を変えますと、
皆さんにとって超えるべき課題のことです。
例えば、NLP資格のセミナーで改善される例の1つとして
父親との確執。つまり、関係の改善に成功する方が多いのですが、
NLP資格のセミナーで、適切なワークを行うまでは、怒りや葛藤、
ある種の不安を抱えています。
言い換えますと、その人にとって大きなテーマです。大きなテーマで
あるが故に、向き合えないことがあります。向き合っても何も変わらないと
思っていることが多いです。言い方を変えると恐れです。
諦めではなく、哀しみや落胆などをすることへの恐れです。
この恐れは放おっておくと問題が改善されません。
しかし、NLP資格のセミナーでポジション・チェンジや
肯定的意図を学ぶことで、改善されることが多いです。
もちろん、他のワークをきっかけに変わることも多々あります。
では、NLP資格のセミナーで学ぶ肯定的意図をお伝えしていきます。
実は、恐れの感情の中にも肯定的な理由が存在しています。
その肯定的意図な理由を見つけていくことで、
父親との確執やそこに向き合わないことで、
自分を守っていることに気づくことができます。
すると、別の形での満たし方を見つけることも出来ます。
それが、新しい可能性の見出し方にもなります。
次回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、肯定的意図の見つけ方に
ついてご紹介していきます。
