NLPで、職場の人間関係のストレスを解消! -
7月
10

してほしいことをあいてにする

written by NLPと職場の人間関係



与える・分かち合う


前回は、NLPの自己重要感のお話でしたよね。


そしてNLPの自己重要感を満たすことで、
人は自分の存在を肯定できるのです。


では、NLPのワークの中に、
自己重要感を満たす様々な方法があるのですが、
今回は違う視点から一緒に話していきましょう。


テーマは、
与える・分かち合うです。


基本的に自分の自己重要感を高めたいなら、
人の自己重要感を高めてあげましょう。


一番シンプルな方法です。


NLPで自己重要感を満たすことで、
人に何かを与えていける状態になることもありますし、


人に何かを与えたり、分かち合うからこそ、
結果的に自分に帰ってきます。


大体、与えたものが帰ってきますから、
NLPの自己重要感を与えたのなら、
自分の自己重要感を満たすようなものが、


「形を変えて」帰ってきます。


ではどのように相手の自己重要感を満たすのか?


いくつかありますが、
いくつかお伝えしますね。


1、NLPの傾聴を活用する。
 (以前にもお話しましたが、相手の話を徹底して聴く)


2、相手の存在を肯定する。ねぎらう。感謝する。


3、困っていたら全力で助ける。やれることをやる。


以上3点をやってみてください。


NLPではないのですが、
成功哲学で次のようなことが言われています。


自分がつらい状態にあるのなら、
まず他の困っている人を助けなさい。


結果的に自分の問題も解決している。


そのようなことを言っています。


ところで、このサイトは
当初の「NLPので職場の人間関係のストレスを解消!」
から大分離れました。


次回から職場のストレス。
そこを具体的に取り上げながら、
解決策・予防策をNLP的な視点で話ていきますね。


Category: 自己重要感

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