NLPで、職場の人間関係のストレスを解消! -
6月
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ビジネスとコミュニケーション

written by NLPと職場の人間関係

ビジネスには、結論が必要です。
何をゴールにするのか?

そのゴールを明確にしないと組織は動き出しませんし、
自分自身のゴールを明確なものとする事も中々難しいものです。

しかし、すべて結論ありきで話をしてしまう事は、
人間関係を壊してしまうでしょう。

NLPの考え方の一つには、「コミュニケーションの目的を決める」というものがあります。
しかし、それはビジネスやセラピーなどの現場で使える考え方です。

時には、ゴールを無視したコミュニケーションも大切でしょう。

それは、ビジネスの現場でも同じことが言えます。
目的を持ったコミュニケーションも大切ですが、
何気ない会話は、コミュニケーションの円滑油になると思います。

商談の席でも、何気ない事から笑いを取って、
話がとても上手く働く事がありますし、
会議中に一つの笑いをとることによって、
場が和んで、新しいアイデアが生まれることがあります。

この会議の話と関連性がありますが、
脳神経学の考え方で、次のような考え方があります。

ポール・マクリーンの脳の三層構造仮説によると、
人間の脳は、3つの段階にわけることができるのではないかと言います。

脳を脳幹を中心として、
周りをそれぞれの階層に分けられた脳がかぶっている感覚です。

三層構造仮説によると、一番奥にある脳は、
爬虫類脳→旧哺乳類脳→新哺乳類おなっています。

それぞれの脳は、進化の過程で、重なりました。

人間の脳は、このような構造になっていて、
爬虫類脳が活性化していないと、旧哺乳類脳と新哺乳類脳が
あまり活性化しないと言われています。

だから、何か新しいアイデアを出す時には、
爬虫類脳を活性化させる必要があります。

そんな訳で、ゴールを持たないコミュニケーションも大切のようです。

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