NLPで、職場の人間関係のストレスを解消! -
5月
24

NLPの「もしも~だったら」

written by NLPと職場の人間関係

何か職場の人間関係に限らず、
職場の中で会議などでお互いの意見がぶつかる事があります。

その事によって、人間関係にヒビが入ったり、
会議が長引いていい時間の使い方ができない時があります。

そんな時でも、NLPのテクニックを使うことができます。

会議の中で行き詰っていたり、
相手との会話の中で中々話を明確な形にする事ができない時には、
NLPの「もしも~だったら」というフレームワークを使う事ができます。

このNLPのフレームワークをアズ・イフフレームと言います。

【ケース1】お互いの意見がぶつかっていて、中々ゴールの糸口が見えないとき。

会話をしていると、いつのまにか
ある一定の枠組みを作ってしまうことがあります。

自分自身のポジションを守るタメです。

しかし、その事を一旦クリアにしないと
中々議論が前に進まない事があります。

その時に、NLPのアズ・イフフレームが使えるのです。

アズ・イフフレームは、「もしも~だったら」という枠組みを外すことによって、ゴールを明確なものへと変化させる事ができます。

それまでの議論の枠組みを外すことによって、
自分自身では感じることがなかったような事を知る事が
できるようになります。

このアズ・イフフレームは、色々な場面で使用することができます。
そして、もしも人間関係で行き詰まったり、会議などで行き詰まった時には、
NLPのアズ・イフフレームの「もしも~だったら」という
フレームを外すことができるテクニックを使うと、
また違った結果になるかもしれません。

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5月
2

NLPの傾聴

written by NLPと職場の人間関係

NLPの言葉の中には、傾聴という言葉があります。

この傾聴が職場の人間関係を円滑にするには、
とてもプラスに働く事となります。

傾聴とは、相手の言葉を聞くことを指します。
もちろん、ただ単に、相手の話を聞くことも、
傾聴の一つと捉える事ができますが、今回の記事では、
もうちょっと違った形での傾聴を紹介しようと思います。

その傾聴のテクニックとは、
相手が聞いて欲しいところを質問する「質問力」と、
相手が話をしやすいようにする「ラポール構築」となります。

相手が聞いて欲しい所を傾聴されると、
とても嬉しい気持ちになることとおもいます。

例えば、自分が映画を観た時の話をするところをイメージして下さい。
そうすると、その映画で、自分が感動した所を
聞いてもらいたいと思うものだと思います。

この場面がすごかった、あの場面には感動した、
そんな話を聞いて欲しいものだと思います。

そうすると、相手の話を傾聴するときにも、
同じことをすると、相手からの信頼関係を構築することが、
できるようになると思います。

また、傾聴はひたすら相手の話を聞くだけではありません。
NLPのラポール構築術を使って、相手の話を聞くこともできます。

例えば、バックトラッキングというNLPのテクニックは、
そのひとつの例です。

このバックトラッキングのテクニックを使うことによって、
相手の話の要点を伝えることができて、
その結果、相手は話を引き出すことができて、
NLPの傾聴を効果的に行うことができるのです。

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4月
10

NLPのポジションチェンジと職場の人間関係

written by NLPと職場の人間関係

NLPを使って、職場の人間関係を改善するテクニックを紹介します。

そのNLPテクニックとは、ポジション・チェンジと呼ばれるものです。
ポジション・チェンジは、自分自身の感情を変化させることができると、
思っているテクニックです。

ポジション・チェンジを使うと、身体を実際に動かすだけではなく、
心理的な部分も動かす事ができ、自分の気持だけではなく、相手の気持を知ることができたり、
第三者の立場から、自分自身の事を見つめることができます。

また、ある特定の人の気持ちをして、
イメージをふくらませる事ができるのが、
ポジション・チェンジのテクニックです。

その手順を解説すると、次の通りです。

1、いすを2つ用意して、一つのいすに、自分が座り、
もうひとつのいすに、相手が座っていることを
イメージの中でふくらませることをします。

2、相手に対して伝えるべきメッセージを伝えて、
自分の気持ちを今まで座っていたいすに残して、
立ち上がる。

3、そして、相手のポジションに座って、相手の気持に
身体と一緒に入り込む。
そうすると、相手の感情を感じて、目の前に自分自身が
座っているところを十分にイメージする。

このような流れを持って、ポジションチェンジを行うのですが、
身体を実際に動かす、と言うだけで、とても気持ちが楽になります。

そうすると、自分自身の視点だけではなくて、
相手が思っていることを明確なまでのイメージをすることができるのです。

このテクニックを知っていると、
自分自身が持っている
相手への感情を変化させることが出来るようになりますね。

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2月
6

NLPのデソシエイトとアソシエイト

written by NLPと職場の人間関係

NLPのテクニックには、デソシエイトとアソシエイトがあります。
このテクニックは、自分自身が持っている視点を変えることによって、
人の視点に立つことができたり、相手の考えていることを
十分にイメージすることができるようになります。

ちなみに、デソシエイトとアソシエイトのそれぞれの用語の説明をすると、
デソシエイトとは、第3者の視点に立つことを言います。
また、アソシエイトは、自分の視点に立つことを言います。

この視点を使う分けることができると、
人間関係を構築する上でとても強いです。

このテクニックが人間関係を作る上で、有効な理由は、
自分が持つ視点を使い分けることができるからです。

例えば、自分が何かに熱中している時は、
物事を自分の視点で見ていますから、
アソシエイトの視点に入っている事となります。

何かに熱中している時というのは、
自分自身の視点に入っていますから、
アソシエイトの視点と呼ぶことができます。

その事は、人間関係でも同じことが言えます。

つい、カッとなってしまったりして、
自分の視点に入り込んでしまうことがありますが、
その時は、デソシエイトの視点に入り込む必要があります。

そうすると、自分自身の事を外からの視点で捉えることとなるので、
周りの視点も踏まえつつ、自分自身の行動を考えることができるようになります。

それは、ついついカッとなっている時に、
外からの視点を持つことによって、その感情を押さえることができます。

自分がカッとなると、周りはどのような気持ちになるか?
どのような印象を持つか?

そんな事を考えるきっかけを与えるのが、
デソシエイトとアソシエイトの視点です。

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