恐れと向きあうということ
何か分からないけど、恐れることがある場合、
今回のNLPのワークを意識的に使うことには意味があります。
今回のお話では、NLP資格のセミナーで学ぶ、
肯定的意図についてお話していきます。
先ほど話した恐れとは「畏怖」ではなく、不安から出てくる恐れです。
そして、先延ばしにしがちなことです。言い方を変えますと、
皆さんにとって超えるべき課題のことです。
例えば、NLP資格のセミナーで改善される例の1つとして
父親との確執。つまり、関係の改善に成功する方が多いのですが、
NLP資格のセミナーで、適切なワークを行うまでは、怒りや葛藤、
ある種の不安を抱えています。
言い換えますと、その人にとって大きなテーマです。大きなテーマで
あるが故に、向き合えないことがあります。向き合っても何も変わらないと
思っていることが多いです。言い方を変えると恐れです。
諦めではなく、哀しみや落胆などをすることへの恐れです。
この恐れは放おっておくと問題が改善されません。
しかし、NLP資格のセミナーでポジション・チェンジや
肯定的意図を学ぶことで、改善されることが多いです。
もちろん、他のワークをきっかけに変わることも多々あります。
では、NLP資格のセミナーで学ぶ肯定的意図をお伝えしていきます。
実は、恐れの感情の中にも肯定的な理由が存在しています。
その肯定的意図な理由を見つけていくことで、
父親との確執やそこに向き合わないことで、
自分を守っていることに気づくことができます。
すると、別の形での満たし方を見つけることも出来ます。
それが、新しい可能性の見出し方にもなります。
次回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、肯定的意図の見つけ方に
ついてご紹介していきます。
恐れや不安を手放してストレスを解消する
どんなときにストレスを感じますか?
プライベートではなく、職場で感じるストレスです。
実は、解決できることや可能性のあるものに関しては、
人は必要以上にはストレスを感じません。
絶対というわけではありません。
しかし、必要以上にストレスは感じません。
どんなときに感じるのかといいますと、
不安や怖れを感じている時ではないでしょうか?
NLPプラクティショナーを学んで行くと、
心の中にある不安や恐れという葛藤が、私たちの心のストレスで
あることをより確認することができます。
そして、それは無意識レベルでの違和感として
なんとなく感じていますので、忙しい方は感じにくいかもしれません。
では、NLPを使って、不安や怖れを手放して、
不必要なストレスや必要以上のストレスから解放されるためには。
どうしたらいのでしょうか?
実はシンプルです。
NLP資格のセミナーだけで学ぶわけではないですが、
「ベストなタイミングでベストなことが起きてくる」
あるいは起きてくるだけでなく、起きているとも言います。
一時的な表面的な結果としては、苦しいことも
先に行くと、あの時の経験があったから、望んでいる人生を
テクニックにすることができた、できるという方は少なくありません。
その逆もあります。
つまり、表面的なことでは判断できないわけですが、
常に、いい時、苦しい時も、既に自分に取ってベストなことが起きているのです。
コミュニケーション検定を学び、仕事に活かしたある男性は、
仕事で順調に結果を出していますが、一時的なミスが彼の
心のスイッチを入れたのです。
その時は厳しかったそうですが。今はその経験があってよかったと話しています。
NLPの話から少しそれていますが、長い目で見て、人生を信頼することで、
必要以上の恐れや不安を手放すことができるようになってきます。
楽しい雰囲気の作り方
相手が話やすい雰囲気や空気をどのように作るか?
前回の話しではわかりにくい面がありましたので、
今回はどうしたら良いのかをご紹介していきます。
楽し雰囲気をつくるという話をしましたが、
NLPのラポールテクニックを使いながら、楽しい雰囲気や
空気を作っていきます。
NLPのラポールテクニックを使うのは、
楽しい雰囲気や空気を作る際に、相手が安心感を
感じている状態が好ましからです。
もちろん、笑顔や笑いを出すような雰囲気になていれば、
その時点で軽毛会心は解けて安心感を感じているのは、
言うまでもありません。
しかし、先にNLPのラポールテクニックで、
ある程度の安心感や調和が取れていると、
さらに、楽しい雰囲気や空気を作りやすくなります。
では、どのように行なうのでしょうか?
それは、先程すこしお話しましたが、
笑顔や笑いです。私たちが相手に対して、
先に笑顔を見せてみましょう。
そうすると相手は笑顔になります。
そして、笑ってみましょう。
相手もつられて笑い出します。
営業や接客の世界では、基本的なことです。
営業マンが、笑顔で楽しそうにしていると、
別に面白いことを話していなくても楽しい雰囲気があります。
そこがポイントです。
そして、実は笑顔や笑いの効果は自分にも出てきます。
NLPのラポールを築く際に、相手だけでなく、自分との
間に信頼関係が築かれていのと同じです。
実は相手が信頼感や安心感を持っている時、
自分も相手に持っているはずです。
よほどの計算をしていない限りは。
NLPのラポールと一緒というのは、
笑顔や笑いの効果は、最初に行った自分も
楽しくなってきます。
心と身体はつながっているからです。
やってみましょう。それだけで、
コミュニケーションもラポールも変わり始めます。
相手にとってこころを開きやすい状態とは?
他の人には言わないことを話してしまう。
例えば、親友には話せることってありませんか?
職場の人には話せないことも、地元の親友には
話せたり、本当に親しい人には話せる話です。
その時に、もしも、まだ親友でもなくて、
深い話をあまりしていない人に、思わず話してしまう。
そのような経験はありませんか?
大切なのはそこです。
話せないことを話した相手には、
いつの間にか心を開いてしまいます。
ですから、前回ご初回した傾聴を使うことで、
人間関係を築きやすいのです。
NLPのラポールというものがありますが、
結局のところ、いい信頼関係が築かれている時も、
何か、人には言いにくいことや仲のいい人にしか話さない
ような話をしたりされたりしていることが多いです。
では、これを元にして、どうしたら相手に取って
話しにくいことも話せるような人間になれるのでしょうか?
まずは、相手にとって話しやすい雰囲気や空気をつくることです。
その為にできることは大きく2つあります。
実は、コミュニケーションが得意ではなかった男性が、
コミュニケーションが上手になった行く時、
この2点を使っていたそうです。
かれは、NLPを大阪で学び、ラポールテクニックを
学びました。そして、自分が英手に対してどのような影響を
与えているのかを観察する練習もしていました。
つまり、相手に合わせていくNLPのラポールテクニックの実践と、
相手が話しやすい楽しい安全な雰囲気をつくることです。
その為に、相手にNLPのペーシングをしながらも、
笑顔や笑いを大切にしてみましょう。
それだけでも、コミュニケーションの質や、
人間関係を変えていくことも出来ます。
支える与え方
傾聴を覚えていますか?
職業柄、NLP資格のセミナーで学べる
傾聴について学んでいる方も多くいらっしゃいます。
傾聴とは、相手の話に耳を傾けることを言います。
前回に、自己重要感についてお話しました。
相手の心を満たす方法も生びました、。
今回は、支えながら、相手の自己重要感を
満たしていきましょう。
NLPの傾聴を学んだ方は次のように使っているそうです。
誰しもが、人には言いづらい何かを抱えています。
そして、それを聞いてくれる人はあまりいません。
つまり、言い方を変えますと、人には言い話をすることで、
私たちは心の距離を縮めることができます。
そして、NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴という
テクニックは最適です。
なぜならば、傾聴は意見や否定をせずに話を聞くのです。
そうして、NLPの傾聴をしていると、相手が話をしやすくなります。
ただし、この時にポイントがあります。
多くの場合、相手がいろいろと話しをしていますが、
実は傾聴をしている間に、相手の中であることが起きているからです。
「それは、この人には話しても大丈夫だ」
という安心感が出ています。
その為にはどうしたらいいのでしょうか?
それは、相手の話をNLPの傾聴で聴き始めたら、
相手の話に同調するのです。
・すると、この人は話しても大丈夫そう
・この人なら、話を受け入れてくれるかな?
などの感覚を自然に持ちます。
まずは、やってもらうか、やってみることで、
そのことを感じることができるのです。
まずは与える
相手に与えていますか?
以前に自己重要感についてお話しましたが、
もう少し詳しく別の角度から学んでいきましょう。
自己重要感は、私たちの心にダイレクトに影響を与えます。
人は誰かに自分の存在を認めてもらいたいのです。
そして、自分でも自分の存在を認めたいものです。
もしも、誰かに自分が必要とされていると知った時、
私たち人間は、NLPでいう自己重要感が満たされるのです。
NLPの自己重要感を満たすということは、
その人の存在自体の肯定です。
ですから、どんどん人を満たしていくと楽しいです。
それは、誰でも与えることの出来ることなのです。
どのように満たすのかといいますと、
相手を認める、褒める、ねぎらうということをしていきます。
基本は認めると効果的です。
大切なのは、この相手の自己重要感を高めるという行為が、
与えるということに繋がります。
面白いのは、NLP資格のセミナーを受講した方達が、
相手の自己重要感を満たすことで、信頼関係を満たしている。
それが、職場でもどこでも人間関係を良好にしているということです。
・はじめて話す方
・今までそれほど話したことのない方
・人間関係が良くない方
いろいろな方に有効です。
NLP資格のセミナーを大阪で学んだ男性は、
給食していましたが、復帰後新しい部署で、
なぜかある人にいじめられました。
すると、最初はひどく腹が立ったそうですが、
NLPで学んだように相手の心を満たしてみようと
考えるようになったそうです。
その結果、何が起きたと思います。
相手の態度は柔軟になり、
いつの間にか疎遠になていったのです。
心を満たすことは、いろいろと人間関係に
面白い変化をもたらしてくれるものなのです。
自分の感情に敏感になる
人間関係を考えるなら、
コンテクストを捉える力を養うことは。
とても大切な事になります。
具体的には、次のような話になります。
人間は場面により、自分の思考や行動のパターンが変わります。
このことは、NLPのメタプログラムやLABプロファイルが教えてくれます。
仕事においては、前に進んでいくぞという、
失敗をも恐れない元気な経営者さんでも、
恋愛においては、失敗を恐れる、
少し、躊躇しがちな人間だったりなど、
場面場面で、人間はその資質を変化させていきます。
もうひとつの例を上げますと、
NLPを大阪で学んで、仕事に使っている経営者さんの話です。
彼は、部下を見ていて思うそうです。
一旦決まったけ資格に対しては、
どんどん前に進む彼も、その中に新しい判断が必要な時は、
とても慎重になるそうです。
大ざっぱに捉えるならば、
プラスの思考からマイナスの思考に変わることがあったそうです。
実はそれがいいか悪いかではないのです。
その人のその場面においての思考、行動、判断のパターンなのです。
これは人により違いますし、場面により変わります。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルでは、
相手のコンテクストを読みとき、相手の使っている言葉から、
パターンを見極めていきます。
そうすることで、相手や自分たちにとって、
ベストなやり取りやコミュニケーションを取ることができるのです。
まずは、今回の話で受け取っていただくと、
とても素晴らしいのは、コンテクストを読み解く力なのです。
それは、相手を感じようと考えるところから始まります。
そして、そこから相手のことを知ることも、大切にすることも、
満たすことも。できるようになるのです。
NLPの視点を職場で活かす
客観的視点を持つことが、職場での仕事で役立つ
今回は、以前にも触れましたが、視点の持ち方で、
随分と仕事のやり方が変わってくる。そんな話をしていきたいと思います。
NLP資格のセミナーで学ぶ、デソシエイトとアソシエイトを覚えていますか?
あるいは、NLPのポジション・チェンジで学んだ、第3者の視点です。
いかがでしょうか?
その後、NLPで学んだ視点は、活用していますか?
実は、この視点を活用して、職場で成果を出している人がいます。
NLPを大阪で受講して、職場での人間関係から、
仕事の推進、プロジェクトの遂行、仲間のフォローなどで、
大きく、自分の行動が変わったそうです。
具体的には、NLP資格のセミナーを受講して、
自分の職場や人生でのあり方を見直して行きました。
そして、常に何かを判断するときに、一呼吸して、
相手の立場にたって、思考したり、相手の立場にたって、
何に困っているのか?何を望んでいるのか?
そんなことを考えるように、少しづつなっていったそうです。
そうして、そのような視点での思考を、仲間やお客様に対して行うことで、
今まで以上に、NLPの視点が身に付きつつ、更に、相手が求めているものが
少しずつ分かり始めたそうです。
つまり、NLP資格のセミナーで学ぶ視点は、日々活用することができるということです。
椅子を用意して、行わなくても、NLPのポジション・チェンジの第3者の視点は、
いつでも活用することができるということです。
そして、大阪でNLPを受講した男性の話では、ポイントは一呼吸おくことだそうです。
自分の枠組を一瞬外す
NLPとはいろいろな要素を持っていますが、
今回ご紹介するのは、自分の思考の枠組を外して考えることのできるテクニックです。
では、一緒に学んでいきましょう。
NLP資格のセミナーで学ぶテクニックですが、
その名をアズ・イフフレームといいます。
NLPとは、次のような質問の方法を行うことで、
今の自分の思考の枠組を外して、更に、今の自分の信念や価値観を
一時的に取り外して、新しい視点で考えることができるのです。
では、NLPのアズ・イフフレームの方法です。
「もしも◯◯なら~」
つまり、「もしも」という言葉を使うことで、
今の自分に関係なく、仮定の話として、考えることができるようになります。
そして、このNLP資格のセミナーで学ぶアズ・イフフレームを学ぶことで、
自分だけでなく、相手にかけているフレームを外すこともできます。
具体的には、次のように行います。
「もしも、目標を達成している自分なら、どのような判断をするだろうか?」
「もしも、あの人に悪気がなかったとしたら~」
「本当は、◯◯な人だとしたら~」
などのように、もしもがとても効果的に活用できるのです。
一度は使ったことがあると思います。
そして、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
更におもしろい発想をすることができるようになります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんが教えてくれました。
例えば、次のように自分に質問してみます。
「◯◯さんなら、こんな時にどのようなアドバイスをくれるだろうか?」
「自分が社長の立場なら、どのような行動をするだろうか?」
いかがでしょうか?
使うか使わないことの差はかなり大きいです。
たまには肩の力を抜く
最近、リラックスしていますか?
頑張りすぎて身体のあちこちが凝り固まっている。
そんな状態ではありませんか?
もちろん、頑張ることは大切です。
そして、それが出来る人は素晴らしいです。
結果を出す人はそんな人達かもしれませんね。
しかし、NLPでも大切にしていますが、リラックスは大切です。
ところで、仕事においてリラックスというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
NLPセミナーでは次のように教えてくれます。執着を手放す。そしてバランスが大切。それはNLPセミナーだけの教えではないですよね。
つまり、何かを学ぶ、行動に移す。
どんな時にも過剰に力が入っているとうまく行きにくいものです。
集中しながらもリラックスしている状態。それが大切です。
そのことを仕事に活用するならどうなるのでしょうか?
毎日が勝負でも構いません。
実際はそうなのですから。
しかし、どのような仕事の仕方が生産的なのでしょうか?
それはリラックスして、集中している状態や生産的な思考、質の高い思考が出来ている時です。
そして、方に力が入っているときは、NLPのキャリブレーション力も低下しています。
NLPのキャリブレーション力とは感じる力のことです。
感じる力が著しく衰えます。
同時に、力を入れて仕事することは時に大切です。
つまり、全てはバランスなのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一というワークも、
同じメッセージを投げかけています。
ニューロ・ロジカル・レベルのバランスや調和。
スピリチュアルとの調和。
調和とは、言い換えればバランスのことです。もう少し意図的にリラックスする時間を作りましょう。
そして、リラックスが力を生むということも忘れてはもったいないのです。
今回の話から、どんなインスピレーションが生まれましたか?
