楽しい雰囲気の作り方
相手が話やすい雰囲気や空気をどのように作るか?
前回の話しではわかりにくい面がありましたので、
今回はどうしたら良いのかをご紹介していきます。
楽し雰囲気をつくるという話をしましたが、
NLPのラポールテクニックを使いながら、楽しい雰囲気や
空気を作っていきます。
NLPのラポールテクニックを使うのは、
楽しい雰囲気や空気を作る際に、相手が安心感を
感じている状態が好ましからです。
もちろん、笑顔や笑いを出すような雰囲気になていれば、
その時点で軽毛会心は解けて安心感を感じているのは、
言うまでもありません。
しかし、先にNLPのラポールテクニックで、
ある程度の安心感や調和が取れていると、
さらに、楽しい雰囲気や空気を作りやすくなります。
では、どのように行なうのでしょうか?
それは、先程すこしお話しましたが、
笑顔や笑いです。私たちが相手に対して、
先に笑顔を見せてみましょう。
そうすると相手は笑顔になります。
そして、笑ってみましょう。
相手もつられて笑い出します。
営業や接客の世界では、基本的なことです。
営業マンが、笑顔で楽しそうにしていると、
別に面白いことを話していなくても楽しい雰囲気があります。
そこがポイントです。
そして、実は笑顔や笑いの効果は自分にも出てきます。
NLPのラポールを築く際に、相手だけでなく、自分との
間に信頼関係が築かれていのと同じです。
実は相手が信頼感や安心感を持っている時、
自分も相手に持っているはずです。
よほどの計算をしていない限りは。
NLPのラポールと一緒というのは、
笑顔や笑いの効果は、最初に行った自分も
楽しくなってきます。
心と身体はつながっているからです。
やってみましょう。それだけで、
コミュニケーションもラポールも変わり始めます。
