9月
15
支える与え方
- 9月 15th, 2011
傾聴を覚えていますか?
職業柄、NLP資格のセミナーで学べる
傾聴について学んでいる方も多くいらっしゃいます。
傾聴とは、相手の話に耳を傾けることを言います。
前回に、自己重要感についてお話しました。
相手の心を満たす方法も生びました、。
今回は、支えながら、相手の自己重要感を
満たしていきましょう。
NLPの傾聴を学んだ方は次のように使っているそうです。
誰しもが、人には言いづらい何かを抱えています。
そして、それを聞いてくれる人はあまりいません。
つまり、言い方を変えますと、人には言い話をすることで、
私たちは心の距離を縮めることができます。
そして、NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴という
テクニックは最適です。
なぜならば、傾聴は意見や否定をせずに話を聞くのです。
そうして、NLPの傾聴をしていると、相手が話をしやすくなります。
ただし、この時にポイントがあります。
多くの場合、相手がいろいろと話しをしていますが、
実は傾聴をしている間に、相手の中であることが起きているからです。
「それは、この人には話しても大丈夫だ」
という安心感が出ています。
その為にはどうしたらいいのでしょうか?
それは、相手の話をNLPの傾聴で聴き始めたら、
相手の話に同調するのです。
・すると、この人は話しても大丈夫そう
・この人なら、話を受け入れてくれるかな?
などの感覚を自然に持ちます。
まずは、やってもらうか、やってみることで、
そのことを感じることができるのです。
Category: テクニック
