NLPで、職場の人間関係のストレスを解消! -
10月
18

相手にとってこころを開きやすい状態とは?

written by NLPと職場の人間関係




他の人には言わないことを話してしまう。


例えば、親友には話せることってありませんか?
職場の人には話せないことも、地元の親友には
話せたり、本当に親しい人には話せる話です。


その時に、もしも、まだ親友でもなくて、
深い話をあまりしていない人に、思わず話してしまう。
そのような経験はありませんか?


大切なのはそこです。


話せないことを話した相手には、
いつの間にか心を開いてしまいます。


ですから、前回ご初回した傾聴を使うことで、
人間関係を築きやすいのです。


NLPのラポールというものがありますが、
結局のところ、いい信頼関係が築かれている時も、
何か、人には言いにくいことや仲のいい人にしか話さない
ような話をしたりされたりしていることが多いです。


では、これを元にして、どうしたら相手に取って
話しにくいことも話せるような人間になれるのでしょうか?


まずは、相手にとって話しやすい雰囲気や空気をつくることです。


その為にできることは大きく2つあります。


実は、コミュニケーションが得意ではなかった男性が、
コミュニケーションが上手になった行く時、
この2点を使っていたそうです。


かれは、NLPを大阪で学び、ラポールテクニックを
学びました。そして、自分が英手に対してどのような影響を
与えているのかを観察する練習もしていました。


つまり、相手に合わせていくNLPのラポールテクニックの実践と、
相手が話しやすい楽しい安全な雰囲気をつくることです。


その為に、相手にNLPのペーシングをしながらも、
笑顔や笑いを大切にしてみましょう。


それだけでも、コミュニケーションの質や、
人間関係を変えていくことも出来ます。


Category: テクニック

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