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NLPの傾聴
- 5月 2nd, 2010
NLPの言葉の中には、傾聴という言葉があります。
この傾聴が職場の人間関係を円滑にするには、
とてもプラスに働く事となります。
傾聴とは、相手の言葉を聞くことを指します。
もちろん、ただ単に、相手の話を聞くことも、
傾聴の一つと捉える事ができますが、今回の記事では、
もうちょっと違った形での傾聴を紹介しようと思います。
その傾聴のテクニックとは、
相手が聞いて欲しいところを質問する「質問力」と、
相手が話をしやすいようにする「ラポール構築」となります。
相手が聞いて欲しい所を傾聴されると、
とても嬉しい気持ちになることとおもいます。
例えば、自分が映画を観た時の話をするところをイメージして下さい。
そうすると、その映画で、自分が感動した所を
聞いてもらいたいと思うものだと思います。
この場面がすごかった、あの場面には感動した、
そんな話を聞いて欲しいものだと思います。
そうすると、相手の話を傾聴するときにも、
同じことをすると、相手からの信頼関係を構築することが、
できるようになると思います。
また、傾聴はひたすら相手の話を聞くだけではありません。
NLPのラポール構築術を使って、相手の話を聞くこともできます。
例えば、バックトラッキングというNLPのテクニックは、
そのひとつの例です。
このバックトラッキングのテクニックを使うことによって、
相手の話の要点を伝えることができて、
その結果、相手は話を引き出すことができて、
NLPの傾聴を効果的に行うことができるのです。
Category: NLPと職場のストレス
