5月
24
NLPの「もしも~だったら」
- 5月 24th, 2010
何か職場の人間関係に限らず、
職場の中で会議などでお互いの意見がぶつかる事があります。
その事によって、人間関係にヒビが入ったり、
会議が長引いていい時間の使い方ができない時があります。
そんな時でも、NLPのテクニックを使うことができます。
会議の中で行き詰っていたり、
相手との会話の中で中々話を明確な形にする事ができない時には、
NLPの「もしも~だったら」というフレームワークを使う事ができます。
このNLPのフレームワークをアズ・イフフレームと言います。
【ケース1】お互いの意見がぶつかっていて、中々ゴールの糸口が見えないとき。
会話をしていると、いつのまにか
ある一定の枠組みを作ってしまうことがあります。
自分自身のポジションを守るタメです。
しかし、その事を一旦クリアにしないと
中々議論が前に進まない事があります。
その時に、NLPのアズ・イフフレームが使えるのです。
アズ・イフフレームは、「もしも~だったら」という枠組みを外すことによって、ゴールを明確なものへと変化させる事ができます。
それまでの議論の枠組みを外すことによって、
自分自身では感じることがなかったような事を知る事が
できるようになります。
このアズ・イフフレームは、色々な場面で使用することができます。
そして、もしも人間関係で行き詰まったり、会議などで行き詰まった時には、
NLPのアズ・イフフレームの「もしも~だったら」という
フレームを外すことができるテクニックを使うと、
また違った結果になるかもしれません。
Category: NLPと職場のストレス
