たまには肩の力を抜く
最近、リラックスしていますか?
頑張りすぎて身体のあちこちが凝り固まっている。
そんな状態ではありませんか?
もちろん、頑張ることは大切です。
そして、それが出来る人は素晴らしいです。
結果を出す人はそんな人達かもしれませんね。
しかし、NLPでも大切にしていますが、リラックスは大切です。
ところで、仕事においてリラックスというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
NLPセミナーでは次のように教えてくれます。執着を手放す。そしてバランスが大切。それはNLPセミナーだけの教えではないですよね。
つまり、何かを学ぶ、行動に移す。
どんな時にも過剰に力が入っているとうまく行きにくいものです。
集中しながらもリラックスしている状態。それが大切です。
そのことを仕事に活用するならどうなるのでしょうか?
毎日が勝負でも構いません。
実際はそうなのですから。
しかし、どのような仕事の仕方が生産的なのでしょうか?
それはリラックスして、集中している状態や生産的な思考、質の高い思考が出来ている時です。
そして、方に力が入っているときは、NLPのキャリブレーション力も低下しています。
NLPのキャリブレーション力とは感じる力のことです。
感じる力が著しく衰えます。
同時に、力を入れて仕事することは時に大切です。
つまり、全てはバランスなのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一というワークも、
同じメッセージを投げかけています。
ニューロ・ロジカル・レベルのバランスや調和。
スピリチュアルとの調和。
調和とは、言い換えればバランスのことです。もう少し意図的にリラックスする時間を作りましょう。
そして、リラックスが力を生むということも忘れてはもったいないのです。
今回の話から、どんなインスピレーションが生まれましたか?
スピリチュアル
与えていますか?
NLPプラクティショナーを受講すると、たくさん学びますが、
その中に、ニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに関しては、次回にお話ししますが、
この6つの段階に分かれているニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアル。
これに関してお話ししていきます。
簡単にいえば。私たちが自分の本当にほしい物を引き寄せたい、
手に入れたいと考えたときに、6つのレベルからアプローチする。
そんな視点を提供してくれます。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルレベルも、
私たちの引き寄せ、セルフイメージ、人生に対して大きな意味と価値を持っています。
例えば、好きな異性がいるとします。
すきだから告白するか誘います。
結局、ダメとします。つまり断られたのです。
この時に相手のことを悪く行ってしまう人間。
ここも問題なのです。
無意識レベルや、セルフイメージレベルでは、
そんな人間だから、断られているということなのです。
では、NLPプラクティショナーで教わる、
ニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルレベルを磨くには、
どうしたらいいのでしょうか?
そこが大切です。
まずは、ほとんどの成功者さんがおっしゃいますが、
起きたことに感謝する。いいも悪いも全てです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルとは、
そのような考え方を含めた内面的な目に見えない力に対する感謝や信頼なのです。
そして、究極は見返りなく与えることなのです。
まずは、自分の内面と深く見つめあい、
向かい合えばいいのかもしれません。
次回は、NLPプラクティショナーで学ぶ、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話です。
自分を変える
NLPのテクニックには関係のない話
でも、NLPのコンセプトには関係のある話をします。
以前に「鏡の法則」という書籍が出版されました。
多くの方が涙した。
というような話も聞きました。
古典的な成功法則から、
現在の成功哲学まで、
心理学や成功哲学に共通している考え方。
それは、現実を変えたいなら自分を変えるです。
そこで教えてもらえるメッセージは、
今、現在起きていることは自分の鏡であるということです。
つまり、NLPには自分を高める、変容させる為の
考え方やテクニックがたくさんありますが、
自分の課題をクリアするということは、
自分を変えるということです。
つまり、NLPは自分と向き合い、
そうしながら、自分にとって望ましい状態を
手に入れることのできるツールになります。
NLPのセルフイメージは、
私たちの人生を無意識に作り出しています。
では、NLPのセルフイメージを変えるためには、
どうしたらいいのか?
それは、過去の自分を癒しながら、
新しい、望ましい自分をインプットするのです。
その為の簡単なステップは、
NLPのアウトカムを明確にします。
そして、そのアウトカムで設定した望ましい状態と、
望ましい自分をイメージします。
その時は、NLPの代表システムの
V・A・Kを活用して鮮明にイメージします。
私たちの脳は、
現実とイメージの区別がつかない。
というように言われています。
ですので、できるだけ感情を伴った
鮮明なイメージを繰り返すことで、
それが本当だと思います。
その時に、NLPのセルフイメージも高まっているのです。
ただし、繰り返しが大切です。
同時に努力の分だけ前に進めます。
フォトリーディングという読書術
フォトリーディングで周りを癒す
自分が苦しいいときは、
身の回りの人を助ける。
その方が、以外に自分の問題も解決しやすいことがあります。
今回はNLPに関するテクニックの話をする予定でしたが、
フォトリーディングという加速学習法をお話していきます。
ところで、フォトリーディングをご存じですか?
ほんの少しだけ、
フォトリーディングについて、
簡単に説明します。
フォトリーディングという読書法は、
速読や次世代の情報処理や情報編集法とも言われている、
とても便利な学習方法です。
開発者は、ポール・R・シーリーさんという方で、
日本では10年近く前に導入されました。
フォトリーディングは、
フォトリーディング集中講座というセミナーを受講することで
学ぶことができます。
NLPも関係しているのか?
脳の使い方は共通している部分が
とてもたくさんあります。
フォトリーディング集中講座を受講した女性がいます。
OLさんなのですが、
自分のスキルアップのために
フォトリーディングを学び、
スキルアップに役立てています。
同時に身の回りの人間が、
うつ病なったこともあり、
徹底的に心理学やセラピーの書籍を
フォトリーディングで読破していきました。
その数は、
他の本も合わせて、
月に70冊です。
凄いと思いませんか?
フォトリーディングインストラクターや
受講仲間の人達は驚きを隠せません。
その甲斐もあってか、
彼女のコミュニケーションは随分と変わりました。
NLPで言えば、
傾聴や自己重要感を大切にした
コミュニケーションに変化しました。
本来、難しいと思って避けるような本を読み、
短期間でこれだけの変化が起きたのは、
フォトリーディングのおかげだそうです。
NLPとは?
NLPとはどのようなものでしょうか?
今更ながら、まったくと言っていいほどに、
NLPのもともとの歴史や背景をお伝えしていませんでした。
今後は、少しずつそのようなこともお伝えしていきます。
簡単にお伝えしますと、
ベトナム戦争当時のアメリカにて、
1970年代にNLPは誕生しました。
その時のベースになったのは、
3人のセラピストと言われる天才の名を持つ人達でした。
戦争から帰還していた兵士たちを待っている現実の一つ、
それは、精神的なトラウマや疾患でした。
このような背景がある中で、
NLPが研究されて、生まれたわけですが、
最初は心理療法としての側面が強いものでした。
それが現在では、
コミュニケーションやビジネスの
場面で多用されています。
実は資格制度にもなっています。
ですから、NLPセミナーを受講するならば、
NLP資格というものもいただきましょう。
それは、
・自信を生み出し、
・次の上級編のセミナーを受講するためには、
必要な資格認定の意味を持ちます。
では、セミナーには、
どのような種類があるのでしょうか?
・プラクティショナーコース
・マスタープラクティショナーコース
・トレーナーズ・トレーニングコース
これがNLPの基本的な内容を学んでいくコースです。
他にも、セラピー系のNLPやビジネス向けのNLPなど
いくつかの種類が存在しています。
とにかく、基本のプラクティショナーから
学んでいくのがベストでしょう。
今回はいつもと違い、
歴史や背景の簡単な紹介でした。
次回は通常通り、
テクニックや活用についてお話していきます。
見えない不安を明確にする
NLPを使って、見えない不安を明確にする 。
今回の話は、前回の話の続きです。
テーマは「不安と恐れ」でした。
では、私たちはそのようなことに対して、
「不安や恐れ」を過剰に抱くのでしょうか?
・見えない問題
・解決できない問題に追い詰められている時
・暴力的な問題
どれも嫌ですね。
しかし、一番厄介なのは、
見えていない問題です。
NLPを学んで問題解決能力を高めた人は数多くいらしゃいますが、
共通しているのは、自らの頭で考え、協力してくれる仲間がいることです。
そう考えると、
暴力的な問題や追い詰められている問題は
まだいいほうです。
精神的には辛いですけど。
しかし、問題が何か分かっている分、
自分が何をして何をしないで、
誰の強力を得ればいいのかなど、
明確にしていくことができます。
何よりも、必要で効果的な行動を取れているときは、
意外に必要以上の「不安や恐れ」は感じないものです。
しかし、目に見えないものはダメです。
見通しが立たず、自分の行動指針や軸がないからです。
地に足がついていない状態です。
この状態ではNLPのイメージやモデリングなどのテクニックを
そのまま使っても効果が出せません。
ではどうしたらいいのでしょうか?
それは、まずはNLPのアウトカムを使い、
自分の感情と状況を明確にすることです。
NLPのアウトカムは、
目標設定するプロセスで、
自分の思考や感情と向き合うことになります。
NLPのアウトカムで、
現在地と、問題を解決したあとに手に入れていたい状態。
つまり、目的地を明確にします。
そして、そのギャップを埋めるためにはどうしたらいいのか?
ここもNLPのアウトカムで行ないます。
このような質問を脳に投げかけて、
自分自身と向きあい始めたときに、
いろいろと見えてきます。
NLPを東京 のセミナーで受講した時の先生が教えてくれました。
NLPでは「質問の質が人生の質を決める」と教えていると。
まとめると、
・問題解決のために、
NLPのアウトカムで漠然としたものを明確にします。
・そのプロセスで現状に向き合います。(嫌な部分も向き合い言語化します)
・問題を解説したときに手に入れたいものを明確にします。
(問題に対する見方を変え、目的地を明確にする)
・目的地と現在地の差を埋めるためにどうしたらいい?
何が出来るのか?など脳に質問する。
・小さくてもやれることから行動していく(NLPのスモールステップ)
長くなりましたが、NLPのアウトカムを使っての、
目標設定と問題解決の話でした。
是非、使ってください。
NLPで行動に自信を持つ
NLPで自信を持つ
今回のテーマはNLPで自分の行動に自信を持つです。
私たちが仕事の中でストレスを感じているとき、
実は人間関係が原因と思っていても、
違うものが原因の時があります。
それはどういう事か?
この場合の原因とは、
自力で解決できるのに解決できてない自分のことです。
では本題に入っていきます。
NLPを学んでいても、
何でも人のせいにしている人は
間違いなくストレスの塊になりますよね。
なぜならば、「職場でのストレスの80%は、自分で解決するのもだからです」
NLPのコミュニケーションは解決の方法の大きな一つとして活用できます。
ただし、セクハラと過剰なパワハラ等については、
しかるべき場所に報告したり、証拠を残して解決に使いましょう。
今回のNLPの話は、
まずは問題に向き合う姿勢を持つことです。
何を伝えたいのかといいますと、
人のせいにして振り回されている限り
解決策を見出すことができないのです。
それは相手が軽蔑に値する人間であってもです。
悲しくてもそれが真実です。
では「NLPで行動に自信を持つ」という
今回のタイトルには、どのうよな意味が含まれているのでしょうか?
「それは見えていないものを見えるえるようにする」
ということです。
私たちが職場の人間関係や仕事上の問題にストレスを感じるのは、
ある共通の感情を持つからです。
NLPではここをコントロールしたり、解消していきます。
では、それは何か?
「不安」と「恐れ」です。
そして、私たちが過剰にストレスを感じ原因は、
自分ひとりでは解決できる見通しが無いからです。
ではどうしたらNLPで解決に向けた
アプローチが出来るのでしょうか?
長くなりましたので次回に続きますが、
・NLPで見えていないものを見えるようにする。
・NLPで解決に向けたアプローチをどのように取るのか?
お伝えしていきます。
それまでは、NLPコミュニケーションを使い、
いい人間関係をたくさん作りましょう。
人間関係が充実していると、
それだけで人生には張りとパワーが生まれてきますから。
してほしいことをあいてにする
与える・分かち合う
前回は、NLPの自己重要感のお話でしたよね。
そしてNLPの自己重要感を満たすことで、
人は自分の存在を肯定できるのです。
では、NLPのワークの中に、
自己重要感を満たす様々な方法があるのですが、
今回は違う視点から一緒に話していきましょう。
テーマは、
与える・分かち合うです。
基本的に自分の自己重要感を高めたいなら、
人の自己重要感を高めてあげましょう。
一番シンプルな方法です。
NLPで自己重要感を満たすことで、
人に何かを与えていける状態になることもありますし、
人に何かを与えたり、分かち合うからこそ、
結果的に自分に帰ってきます。
大体、与えたものが帰ってきますから、
NLPの自己重要感を与えたのなら、
自分の自己重要感を満たすようなものが、
「形を変えて」帰ってきます。
ではどのように相手の自己重要感を満たすのか?
いくつかありますが、
いくつかお伝えしますね。
1、NLPの傾聴を活用する。
(以前にもお話しましたが、相手の話を徹底して聴く)
2、相手の存在を肯定する。ねぎらう。感謝する。
3、困っていたら全力で助ける。やれることをやる。
以上3点をやってみてください。
NLPではないのですが、
成功哲学で次のようなことが言われています。
自分がつらい状態にあるのなら、
まず他の困っている人を助けなさい。
結果的に自分の問題も解決している。
そのようなことを言っています。
ところで、このサイトは
当初の「NLPので職場の人間関係のストレスを解消!」
から大分離れました。
次回から職場のストレス。
そこを具体的に取り上げながら、
解決策・予防策をNLP的な視点で話ていきますね。
ラポールを築くために大切な1つの事
NLPの考えの中で、自己重要感というものがあります。
この自己重要感というのは、「自分が重要な存在だ」と捉える事、
という意味です。
職場での人間関係でも、この自己重要感は
とても大事です。
人のモチベーションを高める事は、
この自己重要感を高めることと同義であると思います。
ある動物実験が、この自己重要感がいかに大切かを
イメージさせます。
その動物実験の中では、子供の動物をあるオリの中に入れました。
そして、孤独な状態にその動物を置きました。
最初のうち、その動物は泣いたりするのですが、
段々と元気がなくなっていきました。
そして、その結果その動物は死んでしまいます。
この動物が死んでしまった理由は、
衰弱による死亡ではないようです。
この動物は、衰弱ではなく、「孤独的な死」でした。
この動物の死からもわかるように、
人は自己承認がないと死んでしまうのです。
つまり、NLPでいう自己重要感という事になります。
この自己重要感は、どのような人であっても
持っているものです。
この自己重要感を満たす事ができれば、
ビジネスでもプライベートでも絶対的に
うまく行くことができます。
この自己重要感を満たすことが出来るテクニックをNLPは、
持っています。
ミルトンモデルを使ったりして、
相手の事をねぎらったり・・・(具体的な方法については、今後書きます)
相手の自己重要感を満たすようなNLPテクニックを
今後紹介していきます。
ビジネスとコミュニケーション
ビジネスには、結論が必要です。
何をゴールにするのか?
そのゴールを明確にしないと組織は動き出しませんし、
自分自身のゴールを明確なものとする事も中々難しいものです。
しかし、すべて結論ありきで話をしてしまう事は、
人間関係を壊してしまうでしょう。
NLPの考え方の一つには、「コミュニケーションの目的を決める」というものがあります。
しかし、それはビジネスやセラピーなどの現場で使える考え方です。
時には、ゴールを無視したコミュニケーションも大切でしょう。
それは、ビジネスの現場でも同じことが言えます。
目的を持ったコミュニケーションも大切ですが、
何気ない会話は、コミュニケーションの円滑油になると思います。
商談の席でも、何気ない事から笑いを取って、
話がとても上手く働く事がありますし、
会議中に一つの笑いをとることによって、
場が和んで、新しいアイデアが生まれることがあります。
この会議の話と関連性がありますが、
脳神経学の考え方で、次のような考え方があります。
ポール・マクリーンの脳の三層構造仮説によると、
人間の脳は、3つの段階にわけることができるのではないかと言います。
脳を脳幹を中心として、
周りをそれぞれの階層に分けられた脳がかぶっている感覚です。
三層構造仮説によると、一番奥にある脳は、
爬虫類脳→旧哺乳類脳→新哺乳類おなっています。
それぞれの脳は、進化の過程で、重なりました。
人間の脳は、このような構造になっていて、
爬虫類脳が活性化していないと、旧哺乳類脳と新哺乳類脳が
あまり活性化しないと言われています。
だから、何か新しいアイデアを出す時には、
爬虫類脳を活性化させる必要があります。
そんな訳で、ゴールを持たないコミュニケーションも大切のようです。
