4月
18
NLPの視点を職場で活かす
- 4月 18th, 2011
客観的視点を持つことが、職場での仕事で役立つ
今回は、以前にも触れましたが、視点の持ち方で、
随分と仕事のやり方が変わってくる。そんな話をしていきたいと思います。
NLP資格のセミナーで学ぶ、デソシエイトとアソシエイトを覚えていますか?
あるいは、NLPのポジション・チェンジで学んだ、第3者の視点です。
いかがでしょうか?
その後、NLPで学んだ視点は、活用していますか?
実は、この視点を活用して、職場で成果を出している人がいます。
NLPを大阪で受講して、職場での人間関係から、
仕事の推進、プロジェクトの遂行、仲間のフォローなどで、
大きく、自分の行動が変わったそうです。
具体的には、NLP資格のセミナーを受講して、
自分の職場や人生でのあり方を見直して行きました。
そして、常に何かを判断するときに、一呼吸して、
相手の立場にたって、思考したり、相手の立場にたって、
何に困っているのか?何を望んでいるのか?
そんなことを考えるように、少しづつなっていったそうです。
そうして、そのような視点での思考を、仲間やお客様に対して行うことで、
今まで以上に、NLPの視点が身に付きつつ、更に、相手が求めているものが
少しずつ分かり始めたそうです。
つまり、NLP資格のセミナーで学ぶ視点は、日々活用することができるということです。
椅子を用意して、行わなくても、NLPのポジション・チェンジの第3者の視点は、
いつでも活用することができるということです。
そして、大阪でNLPを受講した男性の話では、ポイントは一呼吸おくことだそうです。
Category: テクニック
